院長あいさつ|東京都中央区銀座並木通りクリニックは内科・外科・呼吸器科の一般診療とがんの外来治療(腫瘍内科・緩和ケア内科)中心のクリニックです

東京都中央区の銀座並木通りクリニック|内科 外科 呼吸器科 がんの外来治療・緩和ケア・セカンドオピニオン

銀座駅 C8出口直結

月~金:10:00~18:00、電話番号は03-3562-7773

院長あいさつ

院長あいさつ

がんの外来通院緩和診療を中心としたクリニックというコンセプトで開院してから、今年で10年目を迎えました。多くの皆様に支えられ、今日に至ることに感謝の念がたえません。

当院の患者様の多くは、治療方針に悩んだり、途方に暮れながら治療を探し求めて彷徨っている“がん難民”と呼ばれている方々です。“がん難民”と称される患者様のがんの完治は難しいという現実の中で、当院はそういった患者様の拠り所、羅針盤として機能できないかとクリニックの在り方を模索してきました。

その模索の中から得た確信は、がん診療とは、医療者サイド・患者サイドの双方が同じ方向を見ながら伴に目の前のことをコツコツと歩み進めて行かなくてはならない性質のものであるということです。

ですから、例えば、“神の手”などと呼ばれるような、派手な世界では決してなく、ある意味地味な積み重ねの世界です。また、当院スタッフ一同、個々の患者さんを通じて、非常に多くのことを学ばさせていただいており、それを次の患者様、先の患者様に還元しながら日々の診療にあたっております。

今後とも変わることなく、“人を診る”ことを基本姿勢としたがん診療を行っていく所存ですので宜しくお願い申し上げます。

銀座並木通りクリニック
理事長三好立

メディア掲載情報
AERA  2015年9月7日号
大特集「がんを恐れない」
週刊現代
がん撲滅へ 名医6人が特別チームを結成
朝日新聞
私の視点
産経新聞
ゆうゆうLife
メディア掲載情報一覧へ
院長コラム
がん休眠療法
がん休眠療法治療成績
少量(低用量)抗がん剤治療
最低限の適応条件
少量(低用量)抗がん剤 副作用
脱毛
少量(低用量)抗がん剤 副作用
吐き気(消化器症状)
がん性腹水と
腹水濾過濃縮再静注法(CART)
禁煙外来・チャンピックス
免疫療法
温熱療法
食事療法
がんのリハビリテーション
健康食品・サプリメント
術後男性機能障害について
プラズマローゲン
院長コラム一覧へ