医師・スタッフ紹介|東京都中央区銀座並木通りクリニックは内科・外科・呼吸器科の一般診療とがんの外来治療(腫瘍内科・緩和ケア内科)中心のクリニックです

東京都中央区の銀座並木通りクリニック|内科 外科 呼吸器科 がんの外来治療・緩和ケア・セカンドオピニオン

銀座駅 C8出口直結

月~金:10:00~18:00、電話番号は03-3562-7773

医師・スタッフ紹介

理事長   三好 立   みよし たつ   - Tatsu Miyoshi -

理事長ブログ  「あとは緩和」と言われたら
外科医師・医学博士

当院には、がん拠点病院などから「もう治療はありません」「緩和・ホスピスケアへ」といわれた患者さんが大勢来られます。ほとんどの患者さんはまだ通院できる体力があり、「何の治療もせず、死に向かうために緩和ケアやホスピスの予約をし、その日が来るのをただ待つだけ」という流れに不満を持ち、「何かできる治療はないか」と探し、たどり着いた方々です。

当院では、患者さん個々の体力に応じた抗がん剤の緩和的投与(休眠療法)や疼痛コントロール、胸・腹水穿刺、輸血や栄養剤の点滴、免疫療法(自家ガンワクチン療法)、患者さんやご家族の精神的サポートを行っています。

そして通院不能となった場合には緩和ケア病院・ホスピス・在宅へと繋いでいます。
どうか一人で不安を抱え込まないでください。

所属学会・役員など

経歴

1966年
福岡県北九州市生まれ
1992年
産業医科大学卒業
国立病院機構 東京医療センター研修医
1994年
亀田総合病院 一般外科・消化器外科・乳腺外科・救命救急
1999年
癌研究会付属病院 消化器外科・呼吸器外科
2001年
癌研究会癌研究所病理部 癌病理・分子生物学・遺伝子学を学ぶ
2003年
福岡大学第2外科 胸部外科助教
2006年4月
キャンサーフリートピア代表医師に就任
医療法人羅寿久会 浅木病院 外科部長・理事を兼任
2007年5月
銀座並木通りクリニックを開院
2009年10月
クリニックの法人化により理事長に就任

がん薬物治療担当顧問   片岡 達治   かたおか たつじ   - Tatsuji Kataoka -

薬学博士

がん薬物療法の研究者として30年、前半の15年間は、がんが治るようになってしまったならば次の職はどうしよう?と心配しながらの研究でしたが、がん年齢に入ってきてからは自分が安心して受けられる治療法の研究にひたすら思いを巡らした15年間でした。その研究成果が当院での皆様の診療の中で役立つことを願っています。

所属学会・役員など

経歴

1965年
東京大学薬学部卒業
1970年
米国ワシントン大学医学部薬理学科
1972年
米国ウィスター研究所
1973年
癌研究会癌化学療法センター
1978年
癌研究会癌化学療法センター主任研究員
2004年
陳瑞東クリニック顧問
2008年
銀座並木通りクリニック顧問

非常勤医師   丸山 隆志   まるやま たかし   - Takashi Maruyama -

医学博士
日本脳神経外科学会 専門医
がん治療認定医

脳腫瘍とうまく付き合うことができていますか?
あなたの病気のこと、治療の内容は理解できていますか?
病気の最新の動向をご存知ですか?

本来ならば大学の外来で行うことではありますが、週の半分が手術日でかつ限られた時間の中で抗がん剤治療を行いつつ多くの患者様を診なければなりません。

病気に対する最新の医療情報、病気に対するきちんとした理解、病気とうまく付き合いながら日々の生活を充実させるためのノウハウなど時間をかけてしっかりと相談が必要な方に、本クリニックの場所をお借りして診察を行っています。

本クリニック創始者の故・土屋先生、その意志を継いだ三好先生と共感し、彼らの専門外の脳外科領域をカバーすることで、全身の腫瘍に対して相談できるようになりました。原発性脳腫瘍のみならず、転移性脳腫瘍では元の疾患との関係を考えつつ、最先端の知識と経験を基にして、患者様のライフスタイルに合わせての最善の治療手段を考えます。

難しい症例の場合には、手術、ガンマナイフなどの放射線治療、免疫療法、新規抗がん剤治療など、コンビネーションを考えなければなりません。
東京女子医科大学での最先端の手術経験、国内外の臨床治験の知識から、神経膠腫や転移性脳腫瘍、聴神経腫瘍など、これから治療を考える方、現在治療中の方、いわゆる標準治療が終了された方、どのような質問にも相談に応じます。

所属学会・役員など

経歴

1992年
昭和大学医学部卒業
東京女子医科大学脳外科入局
1993年
東京女子医科大学大学院脳神経外科学博士課程入学
1994年
~1996年
ハーバード大学 脳腫瘍研究センター(Harvard University, Brigham&Women’s Hospital, Children Hospital, Brain Tumor Research Center)留学
1997年
東京女子医大大学院卒業 医学博士号取得
2000年
日本脳神経外科学会専門医取得
2009年~
東京女子医科大学脳外科講師       現在に至る

銀座並木通りクリニック分院院長   朝日 厚子   あさひ あつこ   - Atsuko Asahi -

日本内科学会 認定医
日本血液学会 専門医

白血病などの血液がんで主人公が命を落とすドラマや映画は少なくなく、血液がんは昔から治りにくい病気として一般に捉えられがちです。しかし、治療が進歩した現在、血液がんは不治の病ではありません。基本的には専門病院での治療・通院が必須ですが「今の状態でいいのかしら?」「いろいろ聞きたいことがあるが何から聞けばよいのかわからない」など白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫といった血液がんでお悩みの方、ご相談ください。

また、一般内科・女性相談外来では「体調が今ひとつ良くないのだけれど、どうして?どうにかならないかしら?」といった内容から、「家族に病人がいるけれど、どうすればうまくケアできるだろうか?」といった介護の相談まで幅広く引き受けます。一緒に解決の糸口を見つけていきましょう。ご利用ください。

女性相談外来についてはこちらから詳細をご覧いただけます

所属学会・役員など

経歴

1993年
昭和大学医学部卒業
1993年
国立病院機構東京医療センター研修医
1995年
国立病院機構東京医療センター 血液内科
1998年
慶応義塾大学病院 血液内科
2001年
上田クリニック(在宅医療) 副院長
2008年
銀座並木通りクリニック 非常勤医師
2009年
銀座並木通りクリニック分院院長に就任

医療コーディネーター   岡田 里香   おかだ りか   - Rika Okada -

ブログ  診察室の外でのはなし
社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・認定心理士・衛生管理者

今まで健康や病気に関わる相談業務に長年従事してきました。本人の心配や家族の不安、その都度生じる様々な不安は長引かせずに早めに解消したいものです。当院では「がんの電話相談」を担当しています。また、医師とのパイプ役、地域社会とのパイプ役、家族調整など、患者さんを取り巻く環境をコーディネートする役目を担っています。ひとりひとり悩みは異なりますが、一生懸命寄り添い、そして支援したいと思います。

メディア掲載情報
AERA  2015年9月7日号
大特集「がんを恐れない」
週刊現代
がん撲滅へ 名医6人が特別チームを結成
朝日新聞
私の視点
産経新聞
ゆうゆうLife
メディア掲載情報一覧へ
院長コラム
がん休眠療法
がん休眠療法治療成績
少量(低用量)抗がん剤治療
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少量(低用量)抗がん剤 副作用
脱毛
少量(低用量)抗がん剤 副作用
吐き気(消化器症状)
がん性腹水と
腹水濾過濃縮再静注法(CART)
禁煙外来・チャンピックス
免疫療法
温熱療法
食事療法
がんのリハビリテーション
健康食品・サプリメント
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