がんの食事療法|東京都中央区銀座並木通りクリニックは内科・外科・呼吸器科の一般診療とがんの外来治療(腫瘍内科・緩和ケア内科)中心のクリニックです

東京都中央区の銀座並木通りクリニック|内科 外科 呼吸器科 がんの外来治療・緩和ケア・セカンドオピニオン

銀座駅 C8出口直結

月~金:10:00~18:00、電話番号は03-3562-7773

院内開催セミナー からだにやさしいがん治療 8月26日土曜日開催分 申込み受付中!
1.免疫療法の最近の動向および自家がんワクチン療法について
2.からだにやさしい少量抗がん剤治療について

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院長コラム

がん休眠療法(メトロノミック療法・少量(低用量)抗がん剤治療)
がんと診断された後に、他の医師や専門家から第2の意見を求める「セカンドオピニオン」は医療現場で定着しつつあります。その一方で、セカンドオピニオンを受けても治療方針に納得できなかったり、悩んだり、治療を行ってくれる医療施設・医師を探し求めながらさまよう「がん難民」と呼ばれる患者さんが増えていることが大きな問題となっています。
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がん休眠療法(少量(低用量)抗がん剤治療)治療成績
銀座並木通りクリニックで行った、がん休眠療法(少量(低用量)抗がん剤治療)の治療成績を掲載します。
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少量(低用量)抗がん剤治療 最低限の適応条件について
少量(低用量)抗がん剤治療の場合、多少肝機能や腎機能等の数値が悪くても、標準抗がん剤治療よりも適応の間口は広いのは事実です。しかしながら、間口が広いとは言えど、どのような患者さんにも提供できるのかといえばそうではありません。
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少量(低用量)抗がん剤治療で髪の毛は抜けるのか?
程度の差はあるものの、多くの抗がん剤の副作用として脱毛は起こります。抗がん剤は細胞分裂をしている細胞に作用します。髪の毛を作る毛母細胞は常に活発に分裂している状態にあるため、抗がん剤の影響を受けやすいのです。
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少量(低用量)抗がん剤治療と吐き気(消化器症状)
少量(低用量)抗がん剤治療の副作用で一番多い症状は「吐き気」です。確率的には4人に1人が症状を訴えます。 但し、ひどいものは殆ど無く、CTCグレードの1止まり。薬剤投与後2、3日目くらいに軽いムカツキがある程度ですむことが多いようです。
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がん性腹水と腹水濾過濃縮再静注法(CART)
がん患者さんからの相談で多い内容の1つががん性腹水です。がん性腹水とは消化器がんや婦人科がんの領域で多く見られる、がんの進行に伴いお腹に水が溜まってくる現象です。腹水がどんどん溜まってくると、 そのうち患者さんはお腹が張って苦しくなってきます。
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保険証が使える禁煙治療・チャンピックス
タバコは1543年の鉄砲伝来とともに ポルトガル人により日本に持ち込まれたという。歴史的には比較的最近になって定着した嗜好品と感じるのは小生だけだろうか?
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免疫療法 -期待される第4の治療法-
「免疫療法をやってみたいのですが、いろんなモノがあって名前も難しくて・・・どれがいいのですか?」と聞かれる患者さんは少なくありません。確かに下図に示すように免疫療法と呼ばれるモノを思いつくままに書き並べてみると、たしかに色々あります。免疫療法の理解のためには、まずは全体像をつかむこと。それだけで理解はかなりスムーズになるはずです。
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温熱療法
がん細胞が正常細胞にくらべて熱に弱いというのは事実ですが、臨床的に温熱だけでがんを制御できることは殆どありません。温熱療法に過度の期待をされている患者様には、あくまで補助療法の1つであり、治療の中心になることはないことをお伝えしています。温熱療法は、温熱のもつ附随した効果に着目した補助療法として考えるのが一般的です。
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食事療法
“がん”の食事療法には、玄米食や自然食品の摂取を中心にしたり、動物性蛋白質の摂取を制限したりといったモ ノをよく目にします。食事療法により免疫力・自然治癒力を高めることによってアンチエイジング、スローエイジング、さらにはがんの治 療・予防に応用しようというものです。
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がんのリハビリテーション
足腰が弱ってきたな、と感じている患者さんへ
お家(うち)でやってみよう!椅子が2つでできる起立訓練
がんという病気は徐々に元気度が下がっていくという側面があるため、思うように動けなくなった、足が重い、外出しなくなった、歩くのがきついから家で寝てばかりいる・・・等々、総じて“足腰が弱った”という表現が当てはまる患者さんが少なくありません。
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健康食品・サプリメントに関して
「 健康食品やサプリメントも治療に組みいれるのか?」 という質問に対する私見を述べます。健康食品・サプリメントの類を医師の立場として治療戦略の中軸に据えたり、患者さんに強く勧めたり、強制的に購入させたりすることには大きな問題があるでしょう。 しかしながら、がん患者さんたちの4割以上はなんらかの代替療法を行っているというアメリカの調査結果もあります。そこには、何かに頼ってないと精神的に持たないという、“藁にもすがりたい”患者さんの心理があります。
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術後男性機能障害について
術後の男性機能障害の話です。 男性の直腸がんや泌尿器科系がん(腎臓、膀胱、前立腺、精巣)の手術後に勃起障害、射精障害、性欲減退などの性機能障害が起こることがあります。
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プラズマローゲン
プラズマローゲンは“認知症改善物質”として期待される、 TBSテレビの『夢の扉』で紹介されたリン脂質の一種です。
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メディア掲載情報
AERA  2015年9月7日号
大特集「がんを恐れない」
週刊現代
がん撲滅へ 名医6人が特別チームを結成
朝日新聞
私の視点
産経新聞
ゆうゆうLife
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院長コラム
がん休眠療法
がん休眠療法治療成績
少量(低用量)抗がん剤治療
最低限の適応条件
少量(低用量)抗がん剤 副作用
脱毛
少量(低用量)抗がん剤 副作用
吐き気(消化器症状)
がん性腹水と
腹水濾過濃縮再静注法(CART)
禁煙外来・チャンピックス
免疫療法
温熱療法
食事療法
がんのリハビリテーション
健康食品・サプリメント
術後男性機能障害について
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