がん休眠療法(少量(低用量)抗がん剤治療)|東京都中央区銀座並木通りクリニックは内科・外科・呼吸器科の一般診療とがんの外来治療(腫瘍内科・緩和ケア内科)中心のクリニックです

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がん休眠療法(少量(低用量)抗がん剤治療)

当院の中軸としている治療です…

化学療法研究所附属病院・外来化学療法部長 国際医療福祉大学教授の高橋豊教授により提唱された抗がん剤治療方法です。 

“休眠”とは「腫瘍の原発巣・転移巣が長期にわたり増殖せず、静止したままの状態で、宿主に腫瘍負担をかけずに経過する病態」のことを言います。

分かりやすく言い換えると、がんの病態に動きがないということで、がん治療効果としては押しも引かれもしない、引き分け状態のことです。

がんは“引き分け”なら死なない。 だって、今生きているから。

だから勝たなくていい、引き分けを目指せばいい。

そうすれば、がんと同居・共存して長生きできる、という考え方です。

いい時間を一番長く」の為の選択肢としてご利用ください。

具体的にがん休眠療法とは?

がん休眠療法(少量抗がん剤治療)を行っている患者さんは?

  1. 標準抗がん剤治療薬を使い果たす、あるいは副作用、病態悪化などにより継続治療ができず
    「これ以上治療がない」と言われている方
  2. 標準抗がん剤治療の副作用が辛かったため、同様の抗がん剤治療をこれ以上望まない方
  3. はじめから標準抗がん剤利用を希望しない方   など

がん休眠療法(少量抗がん剤治療)を希望される患者さんへの詳細な説明は、医師との初回面談(セカンドオピニオン)にて行います。

当院でのセカンドオピニオンについてはこちらから

がん休眠療法(少量(低用量)抗がん剤治療)に関する書籍が発売中です。詳しくはこちらから

がん休眠療法のご予約・ご相談は03-3562-7773

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