がんの温熱療法|東京都中央区銀座並木通りクリニックは内科・外科・呼吸器科の一般診療とがんの外来治療(腫瘍内科・緩和ケア内科)中心のクリニックです

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院内開催セミナー からだにやさしいがん治療 7月23日土曜日開催分 申込み受付中!
1.免疫療法は効くのか?効かないのか?~最新の動向について~
2.からだにやさしい少量抗がん剤治療について

温熱療法

がん細胞が正常細胞にくらべて熱に弱いというのは事実ですが、臨床的に温熱だけでがんを制御できることは殆どありません。温熱療法に過度の期待をされている患者様には、あくまで補助療法の1つであり、治療の中心になることはないことをお伝えしています。温熱療法は、温熱のもつ附随した効果に着目した補助療法として考えるのが一般的です。

温熱療法の作用として以下の3点が上げられます。

一般的には放射線治療や抗がん剤治療と組み合わせるのが一般的のようです。転移性肝腫瘍に対して、肝動脈塞栓術と併用している施設などもあります。また、温熱には免疫賦活化作用もあるため、温泉など含めた身体を暖めるという行為は広義の免疫療法と考えていいでしょう。

当院では、患者様が、ご自身のがん治療の中に温熱療法を取り入れることについては、奨めることも否定することもしておりませんが、希望される患者様には連携医療機関の紹介をおこなっています。

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メディア掲載情報
AERA  2015年9月7日号
大特集「がんを恐れない」
週刊現代
がん撲滅へ 名医6人が特別チームを結成
朝日新聞
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